タマホームで家づくりするときの流れと重要になるポイント2つ

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こんにちわ。

三級うんちく士です。

暫くぶりの更新です。

今回は、タマホームで家づくりするときの流れと重要になるポイント2つあるので書いてみたいと思います。

 前回の記事はこちら! 
タマホームの家づくりをおすすめできる人とそうでない人について書いてみました。
 


家づくりの流れというと色々イメージすると思いますが、自分自身がいくつかポイントとなるなと思ったものがありますのでそれらを踏まえながら書いていきたいと思います。

特に初動から打ち合わせまで流れの中にポイント絞って説明したいと思います。

タマホームの家づくり全体の流れ

まず、全体的な流れになりますが、こんな感じでイメージしていただければ思いますが、店舗や担当者によって多少違いがありますので、ぞれを前提で押さえておいてください。

1)展示場、モデルハウスを予約
2)営業担当者と接見(ここで担当者ガチャが発動)
3)間取りや仕様の打ち合わせ
4)契約
5)一部変更合意
6)着工
7)一部変更合意
8)追加
9)検査
10)引き渡し手続き

こんな感じになっていますが、土地を探す場合には、2)と3)の間くらいで話が具体的になってくると思います。

詳細な流れは公式サイトでも確認できます。

タマホームの家づくりステップ

(出典:タマホーム公式HP


打ち合わせの流れが早い!(時間が短い!)

前述したものを除くと一番時間がかかるのは3)の打ち合わせの部分ですが、どちらかというと打ち合わせできるのは最低限の確認作業となります。

具体的には、間取りが決まったら、次回は壁紙の色を決めたりと次から次へと決定していくことが出てきます。

なので、詳細な部分の確認や検討にかける時間は、むしろ営業さんとではなく自分自身や家族内で考えたり行動する時間になると思います。

この流れが「こんなものだろう」と妥当と思える人と「え、これだけしか時間がないの?」と時間が少ないと思う人で2分すると思います。

それだけにあらかじめ自分自身で考えたり行動する時間(要は自分で準備しておく時間)を事前にかつ有効にとっておくことが一つのポイントになると思います。

タマホームの場合には、この打ち合わせの時間(プラニングの時間)は比較的短い傾向にあります。

そして決めることが色々とあるので、最初は楽しかった打ち合わせも次第に億劫になってしまうかもしれません。

ただし、本当に息詰まった時は立ち止まっても大丈夫です。

そんな時、場合によっては、急かされることもあるかもしれませんが慌てて後悔するよりもしっかりと時間をかける方がいいと思います。

多忙な営業担当者

それともうひとつ重要になってくることがあります。

担当になる営業さんは複数のお客さんを抱えています。

そしてあなたは、その中の1人です。

つまり、何人もいる施主(客)中の1人だということを認識しておくことが重要だということです。

ここを抑えておくと自分が施主(客)としてやるべきこと営業担当に求めることの判断や距離感、あるいは許容範囲というもが多少はハッキリ、スッキリするかもしれません。

別の視点から過去記事でも同様ことを書いていますのでこちらも参考にしてください。
 過去の記事はこちら! 
タマホームの家づくりをするために施主として必要な要素について書いてみました。

施主と営業担当者との距離感と共同作業

営業担当者も1人の人ですので、「私は客だっ!!」みたいな横柄な施主(客)には当然にして不信感や嫌悪感を抱くと思います。

お互いに気持ちよく接することができる施主(客)の方が印象も良いでしょうし、何よりも一緒に家づくりをするパートナーとしてギクシャクしていたらマイナスになることはあってもプラスになることはありません。

端的にいうと、必要以上にまた理不尽に面倒な施主(客)は嫌がられます。

そうならないよう気を付けましょう。

また、逆の側面からもいえることで、人と人でやりとりをしていきますので双方に何らかのミスや勘違いがあるのは当然。(と思う方がいいと思う・・。)

営業担当者でもミスや勘違いをすることもあるでしょう。

何人も担当する施主(客)を抱えていても誠意のある営業担当者はそういった場面で、どうやってリカバリしてくれるのか、あるいは誠意を持って対応してくれるのかなど、そういった場面で真価が問われる(素が出る)と思います。

場合によっては、誰がみてもダメな営業担当者もいるかもしれません。

なので、そんな時はその担当者をチェンジを申し出るのもいいと思います。

支店長(店長)クラスの人がダメというケースもあります。

そんな時は支店ごと変えるのも手段のひとつです。

重要になるポイントまとめ

ということで、家づくりの流れの中で重要になるポイントを2つほど説明してみました。

あくまで施主としての経験値に基づいていますが、全ての環境で等しく当てはまるというわけではありませんので自分の環境と比較しながら必要な部分だけ参考にしてください。

ただこのやりとりが打ち合わせの段階だけに影響するだけではなくて、最終的には工事~引き渡しまで影響すると思うので、このあたりのポイントを抑えるだけでも良い家づくりに近づけるポイントになると思います。

それとこの話はタマホーム以外でも共通するかもしれませんね。

ポイント1 検討から決定までの流れが早い (流されないように迷ったら立ち止まってもOK)
ポイント2 営業担当者は複数のお客さんを抱えている。(何人もいる施主(客)中の1人である。過度な特別扱いは期待しない)

こんなところがポイントでしょうか。

 

ということで今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 
 


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ABOUTこの記事をかいた人

家系ブログを盛り上げる会 副会長(タマホーム オーナー) 「ハウスメーカー、工務店、その他ビルダーの垣根無く」をモットーに家づくりの情報発信をしています。子ども3人の子育てパパ。 宅地建物取引士、一級建築施工管理技士、二級建築士、築古物件・荒廃地を再生する弱小大家。

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