【リビングダイニング編】パナソニックホームズで建てた我が家のこだわり、満足&後悔ポイントを一挙公開!

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パナソニックホームズで建てた我が家がこだわったところや、実際に住んでみての満足ポイント、後悔ポイントをまとめていきたいと思います!




我が家、シンプルな方が好きなので、残念ながら威張れるようなお洒落な家ではないのですが…
どこかしらは参考になるところがあるはず汗




我が家の全体的な雰囲気を知りたい方は、まずはこちらをどうぞ!








それでは、我が家のこだわり、満足ポイント、後悔ポイントを一挙に公開します!
今回は、リビングダイニング(+洋室)編
それではスタート!







我が家の基本情報




商品名パナソニックホームズ カサートC(大型パネル構造)
延べ床面積44.71坪(2階建て)
敷地面積約47.9坪
総建築費用約3,700万円(土地、外構費等を除く)
家族構成夫婦+子ども3人




間取りもご紹介!
今回ご紹介するのは、我が家が一番こだわった部分であるリビングダイニングと、隣接する洋室(+収納)です。







それでは!早速スタート!!




我が家がこだわったところ




まずは、こだわったところを。




リビングダイニングは直列で、柱のない開けた空間を希望!




これは、夫の家づくりにおける一番の希望でした。
「家族みんなでくつろげるリビングダイニングの広い家にしたい。ドアを開けたらバーンと視界が抜けるような!」とのこと。

我が家は敷地と日当たりの関係からリビングダイニングがL字で提案されることが多かったのですが、
「L字では同じ畳数でも狭く感じる!直列で!」とかなりこだわって要望していました。
この要望を叶える目的もあり、ハウスメーカー選びの際も鉄骨のメーカーに絞っています。




結局、図面をご覧の通りリビングダイニングは直列の関係で、ほぼ希望の広さにすることが出来ました!




引き渡し直後(ダイニング方向から)



家具が入った状態



大きな窓から光を取り込み、脱”暗くて寒い家”!




私たちが家を建てたこの場所は、夫の実家があった場所です。
隣に大きな二世帯住宅があり日当たりが悪く、”暗くて寒い家”だったことを理由に義両親は転居しました。

私たちが家を建て替える際、当然この”暗くて寒い家”をどうにか改善したいと考えました。
そのため、”大きな窓を取り入れたい”というのが2つ目の希望。








以前あった義実家は日中も電気が必須だったのですが、それに比べるとこの明るさ!
ですが、この窓に関する計画は、悲喜こもごも。詳細はこの後に!




以前から住んでいる土地であるというメリットを生かし、建て替え前後での間取りの比較をしたこちらも併せてご覧ください!




隣接する部屋は和室にはせずに敢えて洋室に。




リビングダイニングの横に和室や畳スペースを計画するおうちは多いと思います。
我が家は、敢えて「リビングダイニングの横には洋室で!」という希望でした。
理由は
①既に子どもが赤ちゃんではなくなっている時期だった(竣工時、末っ子が2歳半)
②リビングダイニングと一体化して見える&使えるようにし、広さを演出したかった
③お掃除ロボットでお掃除を済ませたかった
です。




結果的に、リビングダイニングの横に4.5畳の洋室を確保。パーテーションで仕切れます。












4.5畳にしたのは万が一誰かが泊まりに来てお布団が2つ並べて敷けるギリギリの大きさと考えたため。(めったにあることではないですが)
日々子どもたちはこの部屋でおもちゃを広げて遊んだり、テレビを見たり、親に見られたくないごっこ遊びをパーテーションを閉めて楽しんだり(笑)するのに使用。
いつからかこの場所は我が家では”プレイルーム”と呼ぶようになりました。




リビングからの視線(右前方がプレイルーム)



我が家が和室を作らなかった理由の詳細、他の方は和室を作ったのか?作らなかったのか?Twitterでのアンケート結果やその理由をまとめていますので、併せてご覧ください。




置き家具の要らないすっきりしたリビングダイニングを目指す!肝は収納計画。




せっかくリビングダイニングを広く作るのに、置き家具を置かなければいけない状況では結局狭くなる!!
ということで、なるべく置き家具の要らないすっきりした状態にしておくことにこだわりました。
(夫はテレビボードすら置きたくない、という徹底ぶりです)




肝は、収納計画
家にいる時間の中でも特に長い時間を過ごすことになるリビングダイニングにはついつい物があふれがち。
リビング収納としては、以下の3か所で計画しました。







一つは、リビングドア横の収納
ここには掃除用品や日用品のストックなどを収納します。















2か所目はキッチンをダイニング側に収納があるタイプにし、文具類や子ども関連(おむつや保育園関係の小物など)を収納。








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3か所目は、隣接するプレイルームに設けた大き目の収納
ここは現在は子どもたちのおもちゃが多くを占めますが、季節物の家電や雛人形&兜飾り、ちょっとした衣類などを収納しています。
ここは厳密にはリビングダイニングではありませんが、誰かが泊まりに来ることよりも普段家族で使うことの方が圧倒的に多いことや、リビングダイニングと一体的に使う目的の部屋であることを加味し、リビング収納を兼ねました。




プレイルームの収納



この3か所の収納によりほぼ全ての物がすっきり片付き、置き家具を置かずに済んでいます。
我が家の収納計画についてはこちらも併せてご覧ください。




満足ポイント




続いては、満足ポイントです。




広さにこだわったことは満足度が高い!




一番のこだわりだった”柱のない直立に開けたリビングダイニング”が叶ったことは、何よりも満足度が高いです。
家族5人がそれぞれ好きなことをしていても邪魔になりにくい、けれど同じ空間にいることの安心感があるようで子どもたちも落ち着いて過ごしています。
(2階の子ども部屋は何となく怖いらしく、今はまだ子どもだけではなかなか遊びに行きません💦)

夫は「とんでもなく長いダイニングテーブルを置くのが夢」だったそうで(笑)
さすがに”とんでもなく長い”は無理でしたが、幅235㎝のダイニングテーブルを置いていますが、人が十分にすれ違えるくらいの広さが残っています。








内装を白を基調にしたことで、より広さと明るさを感じられる空間に!




お部屋の雰囲気を決めると言っても過言ではない床や壁などの内装。
我が家は白をベースにしています。
元々は高級感あふれるダーク系の床に憧れたこともありましたが、知人が口をそろえて”埃が目立つ”と嘆く姿を見て怖気づきました。




フローリングは、Panasonicのベリティス『ホワイトオーク』を選択。
白ベースではあるものの木目がしっかり入っていて、全体的にはグレーがかって見えます。
そのため、白い床のデメリットとされる髪の毛などは目立ちにくく、気に入っています✨




フローリング施工時の様子



リビングドアをPanasonicベリティスクラフトレーベルのネイビー、キッチンのダイニング側収納の扉柄をネイビー、テレビ背面のアクセントクロスをネイビーと3か所ネイビーを選択した以外は、壁紙や巾木などの内装は基本全て白!
(あ、ソファもネイビーに揃えました!)




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リビングドア




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キッチンのダイニング側収納




テレビ背面のアクセントクロス




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ソファ




床や壁が白系だと、光を反射しより明るく見えます!
”暗くて寒い家”で育った夫はかなりご満悦!
旧宅で暮らしていた義両親も訪ねてくるたびに「電気が要らない、こんなに明るい家に出来たとは・・!!」と驚いています。




プレイルームがあることで、リビングダイニングが汚れにくい




子どもが小さいうちは、どうしても親の近くで遊びたがるし、親もその方が安心です。
かといって、リビングに盛大におもちゃを広げられると・・くつろぎきれない!!

プレイルームがあることで、子どもたちはプレイルームを中心に遊ぶためリビングダイニングは汚れにくいと思います(”汚れない”とは言えませんが💦)
加えて床でお絵描きや粘土をすることもあり、その際には「畳じゃなくて良かった」と思うのが正直なところです。

畳のお部屋があると赤ちゃんの時期はお昼寝をさせたりするのに便利なことは間違いないですが、”子どものために和室を”と考えるようであれば、ずっと畳である必要は・・ないかもしれません。(個人の意見ですが)




大きな窓の西日対策”ブラインドシャッター”に大満足!




希望通りに設置した大きな窓ですが、一方で心配なのは強い西日による暑さ外からの人の目








営業さんの提案で、我が家は電動ブラインドシャッターを採用しました!

名前の通りブラインドのように開けることが出来るシャッターで、適度に日差しや視線を遮りながらも光は取り入れることが出来ます!
真夏は敢えて日中に半分閉じて、室温が上がりにくくなるように調節したりもしています。




電動ブラインドシャッター(外観)




電動ブラインドシャッター(室内側)




電動ブラインドシャッターについてはこちらにまとめていますので、ご興味ある方はご覧ください。




壁掛けテレビは見た目すっきりで我が家向け!








賛否はあるかと思いますが、我が家は壁掛けテレビにしています。
とにかく見た目がすっきりしていて、好きです✨
壁をふかして中にCD管を通してもらい、配線が外から見えないようにしてもらいました!




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テレビにはPhilips Hue Playを付けています!




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詳しくはこちらにまとめています。




ダイニング床のポップアップコンセントは満足度の高いオプション!




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リビングダイニングを広くしたことで通常の壁付けコンセントからは距離があることになるため、ダイニングテーブルの真下に来るように設置したポップアップコンセント。
ダイニングでホットプレートを使う際やパソコンを充電しながら使用する際などに壁から延長コードを延ばさなくてよく、手間も減るし子どもが足を引っかけてしまう危険性もなくとても重宝しています✨
お掃除ロボット(我が家はルンバ)も軽々乗り越えてくれますし。
おススメです!




後悔ポイント




最後は、後悔ポイントです!




”大きな窓”の落とし穴




我が家のこだわりでもあった大きな窓。
我が家の詰めの甘さもあり、若干の後悔を残す結果となっています。
詳しくはこちらをご覧ください。


こだわりたい部分はしっかり家族間で具体的にイメージを共有しておきましょう!!




おわりに




我が家のリビングダイニングのこだわり、満足&後悔ポイントをまとめて公開しましたが、いかがでしたでしょうか。




余計な装飾や家具は極力なくし、シンプルに、機能的に。
明るく開放的な空間で、家族のそれぞれが思い思いに時間を過ごしたり、時には必要な物を持ち込んだりしながら過ごせる空間を目指しました!




ここは良い!ここはこんな風にしたくない!など、何かしら参考になればと思います。




今度は別の場所をご紹介したいと思います!
今回はここまで!最後までお読みいただき、ありがとうございました✨




前回の記事では玄関を紹介しています!併せてご覧ください✨

ABOUTこの記事をかいた人

共働きしながら一男二女の子育て中です☆ 2020年にパナソニックホームズ(カサートC)で注文住宅を建てました! 我が家の家とくらし、パナソニックホームズについて、他の施主さんとの交流などなど、完全素人目線ですが色々お伝えできればと思います。

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