「HOME4U 家づくりのとびら」体験レビュー(3) 本当に希望する家が建つのかズバリ相談してみた!

スポンサードリンク


おう、コダテル夜8時30分の男、俺だ(@eightblog_hachi)




今回もやるぞ

「HOME4U 家づくりのとびら」体験レビュー

今日は第3弾だな。
そろそろ終わらせないと
運営や先方から白目チョップを浴びそうだからな。
もともと3部作でやる予定だから
今回で最後だ!

あ゛あ゛ん?
第1弾と第2弾を読んでない、だとぉ。
いいだろう、今日の俺は機嫌がイイ。
過去リンクを貼ってやろう、ほらよ。



まだ読んでないヤツはサクッと読んで
可及的速やかに戻るように、いいな!




さて今回は「HOME4U 家づくりのとびら」を利用する
俺なりに感じたメリットを報告し
そして、最後に俺の娘の希望条件
(希望の場所に予算内)で
家が建つ可能性があるのかを聞いてみたぞ。

なかなか充実した内容だな。
HOME4U 家づくりのとびら
を使うメリットを知りたいヤツには
必見のコンテンツだ。

では、早速始めるとしよう。




「HOME4U 家づくりのとびら」体験レビュー(3) 本当に希望する家が建つのかズバリ相談してみた!




始めるぞ、ついて来いっ!







HOME4U家づくりのとびらでオンライン相談をするメリットを色々聞いてみた








八郎「じゃあさ、家づくりのとびらでオンライン相談をする事のメリットは何があるの?」

相談員「上の図の右側の1~4の項目もメリットになると思いますが」

相談員「1番のメリットは左側に書いてある『効率よく家づくりが進められる』と言う事です」

八郎「ほう、どう効率よくなるんだ?」

相談員「上の図にも書いてあるように家づくりの」

相談員「『検討開始』から『注文住宅への絞り込み』に」

相談員「平均約9カ月かかります」

相談員「また、よく最初に住宅展示場に行くという話を聞きますが」

八郎「(あー、それ俺もやったヤツだ(笑))

相談員「そこに入っている建築会社が、お客さまのニーズにあった」

相談員「建築会社かどうかは、実際に展示場に入って話を聞かないとわかりませんよね?」

八郎「た、確かに」

相談員「それを何社も何社も続けて、自分の好みに合った建築会社を探すのって」

相談員「大変じゃないですか?」

八郎「うん、よく『いきなり住宅展示場に行くな』と言うのは言われてますよね」

相談員「はい、そのような徒労を回避できる、というメリットはあると思います」

八郎「なるほど、その時間が短縮できるのは大きいな」

相談員「お客さまのニーズや要望を事前にお伺いして」

相談員「あらかじめこちらの方で建築会社の候補先を」

相談員「絞らせて頂いてご提案させて頂きます」

八郎「何も知らないと建築会社選びに莫大な時間を使うかもしれない」

八郎「という無駄を省けるのは大きいな」







土地選びから一緒にお手伝いさせて頂きます








相談員「注文住宅を建てようとされているお客さまで」

相談員「まずは『土地を購入してから』その土地を持って」

相談員「建築会社を探すイメージを持たれている方がいらっしゃいます」

八郎「確かに。そのイメージは無くはない!」

相談員「その場合、土地は近くの不動産会社から見つけて購入する」

相談員「という流れになると思うんですが、不動産会社は」

相談員「注文住宅を建てるのに相応しくない土地であっても」

相談員「お客さまが『買いたい』と言えば売っちゃうんですよね」

八郎「は?その辺の事情は客に進言しないのか?」

相談員「はい、説明義務は特にはありませんので」

相談員「お客さまに聞かれた事は答えると思いますが」

相談員「それ以上のことを教えるかどうかは『不動産会社』次第な所はあります」

八郎「ふうむ。。。そうなのか」

相談員「注文住宅を建てようとしているお客さまの中には」

相談員「注文住宅の価格=土地代+建物代という認識の方が多いと思うんですが」

相談員「土地代、と言うのが不動産会社のサイトに掲載されている価格が」

相談員「そのまま『注文住宅に必要な土地代』と思われている方もいらっしゃいます」

八郎「なるほど、これも『自分で土地を探している人あるある』の話だな」

相談員「しかし、実際にお客さまが購入された土地で注文住宅を建てようとすると」

相談員「土地を購入した費用にプラス300万かけないと建たない」

相談員「なんて話も往々にしてあります」

八郎「予算ギリギリで考えている人間からしたら悲劇だな」

相談員「その辺の『注文住宅を建てるため』の土地代以外にかかる予算が」

相談員「この土地だと、だいたい幾らくらいかかります、というご提案もさせて頂きます」

八郎「そういう『価格表には見えないコスト』を提示してもらえるのは」

八郎「注文住宅を建てたいんだけどよくわからないという層には助かるわな」




建築会社の営業担当の希望を承ります








相談員「建築会社の営業担当がどのような方になるかは」

相談員「ある意味『運否天賦』みたいなところがございますよね」

八郎「確かに。SNSとかでも『営業ガチャ』とかいう的は得てるんだけど、失礼でもある表現が定着しつつあるな(笑)」

相談員「そんな『運任せ』の要素を少しでも減らす事が出来るのが」

相談員「オンライン相談のメリットでもあります」

八郎「え?それどういう事?」

相談員「お客さまに、担当してほしい営業の性別や性格の好みをお伺いし」

相談員「その希望になるべくそった形の建築会社の営業を紹介する様に努めます」

八郎「じゃあ、男性がいいとか女性がいいとかベテランがいいとか」

八郎「注文を付ける事が出来るのか?」

相談員「そうですね」

八郎「すげえな、注文住宅ならぬ『注文営業』だな」

相談員「」

八郎「。。。じゃあ、逆にこういう人は勘弁してくれ、と言うのもアリなのか?」

相談員「内容や条件にもよりますが、希望に沿えるように努めます」

八郎「相性の良い営業になるかどうかが運任せじゃ無くなるのは」

八郎「とてつもないメリットだな」







営業の交代や建築会社へのお断りもお手伝いします








八郎「コッチから聞いても良いか?」

相談員「もちろんです」

八郎「よく、家ブログあるあるで『建築会社は気に入ってるんだけど』」

八郎「『営業との相性が合わない』というパターンがあって」

八郎「でも目の前の営業に『アンタ気に入らないから他の人と替わって!』」

八郎「とも言えず泣く泣く相性の合わない営業と打ち合わせを続けている人もいるんだが」

八郎「こんな時に『営業を替えて』って施主の代わりに言ってくれたりしてくれるの?」

相談員「はい。営業が実際に替わるかどうかはお約束できかねますが」

相談員「お客さまに代わって建築会社に依頼する事は可能です」

八郎「それはスゴイな!これで結構泣いている人多いと思うんだよね」

八郎「とてもいいメリットだと思うわ」

相談員「ありがとうございます」

八郎「もうひとつ聞きたいことがあって」

八郎「建築会社を絞って行って残り2社まで来ました」

相談員「はい」

八郎「で、泣く泣く最後の1社に絞りました」

八郎「最後に決断して止めることにした建築会社に」

八郎「お断りしづらい、言い辛い、申し訳ない」

八郎「人としてダメなのは置いておいて」

八郎「代わりにお断りの連絡をしてもらう事も出来たりするの?」

相談員「はい、可能ですね」

八郎「これは『気が弱い施主』には超ありがたいサポートだな」




最後の最後までお手伝いさせて頂きます








相談員「よく、家づくりの相談会って、建築会社と施主を」

相談員「引き合わせたらそれで終了、みたいなイメージがあると思います」

八郎「え、それで終了、じゃないのか?」

相談員「はい、建築会社との打ち合わせ時もサポートさせて頂きますし」

相談員「家が完成するまでサポートさせて頂きます」

八郎「これも家づくり初心者にとっては」

八郎「とても安心なサポートだな、特に紹介はしてもらったけど」

八郎「打ち合わせしていく内に『あれ、これなんか違う。。。』」

八郎「って思う事あると思うんだよな、そんな時に」

八郎「また相談できるのは心強いな」

相談員「そうですね。確かに建築会社と話を進めている内に」

相談員「違和感を感じたり、思っていたのと違う、と感じるお客さまも」

相談員「中にはいらっしゃるようですね」

相談員「そのような場合もサポートさせて頂きます」







果たして希望の条件で注文住宅を建てる事は出来るのか?








それでは、俺の相談のメインである「長女の家づくり」が
下記条件で建築可能なのかを、ぶっちゃけ
聞いてみる事にした。
条件の復習がてら、以前の内容を再掲する。




注文住宅を検討しています。
A県のX市・Y市・Z市のいずれかに建てたく思っています。
(土地の価格はX>Y>Zの順)

注文住宅を建てる条件や希望は以下の通りです
●予算は土地代と上物込で4000万円
●家は2階建で建坪は30坪強
●ハウスメーカーは拘らないがいわゆる大手だと安心できそう
●車は出来れば4台停めたい
(要望は上から優先順位が高い)

ズバリ!この条件で注文住宅を建てる事が出来るでしょうか?
よろしくお願いします。



この内容で、長女の希望する注文住宅を
建てる事は出来るのか?

八郎「では、小生の質問である、先般送った内容で」

八郎「注文住宅を建てる事が出来るのか、お聞かせ願いたい」

相談員「かしこまりました。X市・Y市・Z市の土地の相場状況を」

相談員「大まかではありますが確認させてもらいまいした」

相談員「X・Y・Z市は隣接こそしていますが」

相談員「土地の相場状況は大きな違いが見受けられましたね」

八郎「そうだな、X市とZ市は県内でも屈指の人口の伸び率を示しているからな」

相談員「そんな中で、X市の1部とY市の1部とZ市の1部では」

相談員「建物の坪数30坪程度で建てられそうな土地の広さ50坪強の」

相談員「土地の価格が1000万円前後の所も散見されるので」

相談員「土地代は諸経費込み1200万程度と考えると。。。」

相談員「予算的には。。。」

八郎「ゴクリ…」

相談員「A社、B社、C社、D社。。。」

八郎「(あー、長女が検討したHMが1社入っているな)」

相談員「地元の建築業者だとE社。。。」

八郎「はあ(E社。。。聞いたことないな、後で調べてみよう)」

相談員「あと、土地代の他にも条件がありますが」

相談員「上手く行けば。。。『住友林業』も可能ですね」

八郎「は?そりゃあ流石に冗談やろ、いくら体験記とは言え盛り過ぎ」

相談員「いえいえ、そんな事は無くて」

相談員「住友林業にも『規格住宅』なる商品がございまして」


(▲※詳細は@Buylandkazokuさんの記事を借りたぞ、こちらをチェック!)

相談員「これなら、充分に射程圏内です」

八郎「むむむ、そうなのか。それは新しい発見だな」




「HOME4U家づくりのとびら」に向いているのはこんなヤツ!








と言う事で、体験記を書くと言う事で
特別枠で約2時間、相談員と相談会の進み方などについて
色々と話を聞く事が出たな。
また俺からも質問をする事が出来
とても有意義な時間になった。

ではまとめだ!
個人的な独断と偏見で
「HOME4U家づくりのとびら」
のオンライン相談に向いているヤツを
箇条書きにして見たぞ。

✅家づくりって何から始めていいのかわからない
✅ひとり(もしくは夫婦)だけで家づくりをするのは不安
✅身内ではなく第三者視点での公正なアドバイスが欲しい
✅家は建てたいけどお金がとにかく心配
(家作るのに幾らかかる?ローンはいくら借りたらよい?月幾らだったらムリなく返せるの?)
✅仕事が忙しくて昼間は自由な時間がない
(オンライン相談は夜19時30分まで実施)

ま、長々書いたが簡単に10文字でまとめれば




家づくりが不安なヤツ




は利用しておいて損は無いだろう。

最後に、答え合わせと言う訳ではないが
長女が家づくりを検討している建築会社と
HOME4U家づくりのとびらが紹介してくれる建築会社は
どれくらいの合致率があったかと言うと。。。

これは意外にも1社だった。

しかし住友林業をはじめとする
全国的にも有名であろう建築会社の紹介や
地元に根差した建築会社の紹介もあり
かなりの選択肢があるとみている。
全国120社の建築会社から紹介しているだけのことはあるな。
(▲HPから抜粋)
ちなみに一条工務店は提携していないのか
選択肢に入っていないようだな。

と、いう事で「HOME4U家づくりのとびら」体験記
3部作と言う長丁場になったがこれにて終了。
これから家づくりを考えているお前らで
上のような条件に当てはまるヤツも
そうでないヤツも
利用して損はないサービスだと思うぞ。




以上っ!終わる。

お前ら!
あばよっ!!
いい家作れよっ!!!




糸冬




制作・著作
――――――――――――――――――
八郎エンタープライズ




あ、ちょっと俺に興味が出た、だとお。
ほほう、いい傾向だな。
他にもブログを書いているから、時間があるなら
予習がてらに読んでみるがイイ。
今日は気分がイイからリンクを貼ってやろう。
ほらよ。






記事に出てきたハウスメーカーの掲示板

一条工務店
住友林業

ABOUTこの記事をかいた人

40過ぎて無謀にもセキスイハイムで家を建てたダメリーマン。 2019年4月完成bjベーシック、総2階延床32坪。 嫁と3人娘(社会人・社会人・もうすぐ高校生)の家族構成で、 家庭内で人間としての権利を失って10数年になる。 理論や知識がまるでないので、笑いと勢いで家の記事を書く。

コメントを残す

「コメント」と「名前」は必須項目となります。