《SwitchBot×コダテル コラボ企画》SwitchBotシリーズでスマートホームを実現!Switchbotハブミニ、温湿度計、見守りカメラ3MPの3点をレビュー。


ご覧いただきありがとうございます。
タマホーム施主のじゅりい(@Jury0909)です。




皆さんはSwitchBotをご存知ですか?




SwitchBotは、スマホやスマートスピーカーでスイッチのオンオフ、家電の操作を可能にするIoT家電です。




家中の家電を自動化し、便利なスマートホームにすることが可能です。




今回はSwitchBotシリーズの中から「SwitchBotハブミニ」「SwitchBot温湿度計」「SwitchBot見守りカメラ3MP」の3点を使ってみた使用感や課題などを書いていきます。




初めてのSwitchBotにワクワク✨







SwitchBotシリーズ一覧




SwitchBotシリーズには、以下のような商品があります。




  • SwitchBotハブミニ
  • SwitchBot(スイッチボタン用)
  • SwitchBotリモートボタン
  • SwitchBotカーテン
  • SwitchBotスマートロック
  • SwitchBot温湿度計
  • SwitchBotスマートプラグ
  • SwitchBot LED電球スマートライト
  • SwitchBot見守りカメラ
  • SwitchBot防犯カメラ
  • SwitchBot人感センサー
  • SwitchBot LEDシーリングライト
  • SwitchBotロボット掃除機
  • SwitchBot加湿器



書き出してみるとなかなか多いことが分かります。




加湿器やロボット掃除機まであるとは知りませんでした!




 




SwitchBotハブミニ







SwitchBotハブミニは、赤外線リモコンを一括管理できるものです。




リモコンの一括管理に加え、家電の遠隔操作、スマートスピーカーとの連携で音声コントロール、他のSwitchBot製品との連携などが可能です。




ハブミニを通して様々な操作が可能になるんですね!だからハブなのか。




 




ハブミニはリビングに設置し、今回はエアコン、テレビ、照明の接続をチャレンジしてみました。




最初にSwitchBotアプリをダウンロードし、ハブミニをWi-Fi接続してから始めます。








 




エアコン




リビングのエアコン



リビング設置のエアコンの操作をスマホで行えるように設定します。




エアコンのリモコンをハブミニに登録します。







我が家はアイリスオーヤマのエアコンを使っていますので、アイリスオーヤマを選びます。







次に、物理リモコンのボタンを押してハブミニに覚えさせます。




しかし、我が家のエアコンはスマートラーニングできず…仕方なく手動で設定しました。







スマホ画面の操作でエアコンが稼働したら、接続成功です!




アイリスオーヤマ、よく追加されるリモコンに入っているのに…最近のシリーズはスマートラーニングでいけるのかしら?




Wi-Fi接続しているので、遠隔操作も可能です。




外出先からエアコンを操作し、部屋を暖めておくこともできます。




家に帰って慌ててエアコンつけることもなくなって、嬉しい限りです!




 




テレビ




テレビの操作もスマホで行えるように設定を試みました。




しかし…







我が家のテレビはアイリスオーヤマ。こちらでレビューしています⇩







しかし、追加できるメーカー一覧にアイリスオーヤマが出てきません。




検索でも出てこなかったです💦なぜ…




仕方ないので手動でリモコン設定を試みます。







が、何度やってもうまくいきませんでした💦




うちはテレビにFireTVを挿して動画視聴しているんですが、テレビとの相性の問題なのか電源のオンオフなどFireTVのリモコンだとできないんですよね。




何等かの問題があるようなので、今回はテレビとの連携は諦めました。




アイリスオーヤマ以外のテレビなら大丈夫だと思います。




照明




リビングのシーリングライト



リビングに設置のODELICシーリングライトの連携を試みました。




しかしこちらの照明、赤外線リモコンがありません。




スマホのアプリから操作できるようになってます。




以前クロセさんがスマートスピーカーの記事内で触れていましたが、ODELICの照明は別売りの赤外線リモコンもしくはタブレットが必要になるらしいです。







オンオフをスマートスピーカー経由でできれば便利、と思っていましたがこれまた断念。




ダイニングのペンダントライトもスマート化したい希望があるので、こちらは電球を変えてしまおうかと考えています。








アレクサ連携で音声操作も可能に!







残念ながら今の所エアコンとの連携のみですが、アレクサと連携させることで音声操作も可能になりました!




アレクサ、エアコンつけて。




と言えば、エアコンが動きます。




音声操作で動いた時は感動しましたよ!











SwitchBot温湿度計プラス







Twitterの家垢の方々がよく使っているのをお見掛けする、この温湿度計。




実はずっと欲しかったんです。やっと手に入って嬉しい!




とりあえず1個なので、リビングに置くことにしました。







大きくて見やすい画面、ニコニコマークは快適の目安です。








温湿度のデータがアプリから確認できる




SwitchBotアプリと連携させることで、スマホからいつでも温湿度データを確認することができます。




複数個購入して、各部屋に置きたくなります。




 







この日はお鍋をやったので、湿度が顕著に上がってますね💦




 




ハブミニを使ってエアコンと連動させる




SwitchBotハブミニと温湿度計をつなげて、エアコンを操作することができます。




これ、ずっとやってみたかったんです。




まず、SwitchBotアプリからシーンを作成します。







次に条件とアクションを追加します。







今回は、「15℃以下になったら、エアコン暖房を入れる」というシーンを作成してみました。







日時設定もできますが、これから寒くなるのでとりあえず終日で作成。




試しに「19℃以下になったら、エアコン暖房を入れる」で設定してみたところ、ちゃんとつきました(笑)




まだリビングが15℃以下にならないので、実験です。




疑ってるわけじゃないんだけどね、ちゃんとやってくれるか確認したくて。




 




Switchbot見守りカメラ3MP







我が家には18歳の老猫がいます。




ここ数ヶ月の間に何度も体調を崩しており、留守中の様子を何とか確認する方法がないかとずっと考えていました。




そこで今回SwitchBot見守りカメラ3MPを使ってみることにしたのです。




設置場所はとりあえずキッチンカウンターにしました。







ゆくゆくは部屋の隅の天井にビス止めがいいのかなと思いますが、このカメラ360°回転するので設置場所の汎用性は高いです。








Wi-Fi接続で外出時も家の中の様子が分かる




外出先からSwitchBot見守りカメラで家の様子を観察してみました。







普段は窓際で寝ていることが多い猫さんです。この状態ならホッとします。




暗くなるとカメラのライトで照らしながら撮影します。







写真はありませんが、どうやらキッチンに登って何か食べ物を探していたようで、ダイニングテーブルを歩いていくのが見えました。




あっ!こらこら!




マイクボタンを押せば、カメラを通して話しかけることもできます。




また、撮影したくない時は「プライバシーモード」にしておけばカメラをオフにできます。




旦那さんが在宅ワーカーでずっと家にいるので、監視されているようで嫌とのこと。




それはそうよね。私だって嫌💦
現在は家族全員で外出時以外はプライバシーモードにしています。




 




SwitchBot見守りカメラの注意点




SwitchBot見守りカメラは、残念ながら複数スマホに登録することができないようです。




プライバシーの観点からできないようになっているみたい。




また、ハブミニなしでもスマホと連携できますが、スマートスピーカーはアレクサとGoogleホームに限られています。




AppleのSiriは使えないみたい…




 




アレクサ連携時の注意点




我が家で使っているechodot、アカウントは一つしか連携できません。




スマートスピーカーってそういうものなのかしら。




なので、SwitchBotとアレクサの連携する際はアレクサのアカウントを所持している人しか連携できないんです。




我が家のアレクサは旦那さんのアカウントと紐づいているので、アレクサとの連携や設定は旦那さんのスマホ経由となります。




もちろん、音声操作は誰でもできますよ。




 




SwitchBotの管理は複数人でできる?




SwitchBotシリーズの中には、複数人で管理できるものとそうでないものがあります。




今回使った3点の中でも、ハブミニと温湿度計はそれぞれ複数人が登録して管理することが可能です。




見守りカメラ3MPは1人のスマホにしか登録できません。




しかし、管理はできなくても操作は複数人で行えます。




「所有者」と「メンバー」という形で権限が異なりますが、登録した所有者の「ホーム」を共有することで操作できるようになります。




自分のホームを他の人と共有する方法は?デバイスをご家族/ご友人にシェアする方法




SwitchBotを使ってみて。今後やりたいことと欲しいもの




SwitchBotのおかげで色々と便利になったら、スマートホーム化への欲がムクムクと出てきてしまいました(笑)




今後は、




  • ダイニングの電球をスマート電球に
  • 寝室のエアコンもハブミニと連携して操作可能に
  • 浴室の湯はりをSwitchBot(リアルボタン)でスマート化
  • アレクサを各部屋に設置して連携
  • コタツなどオンオフのみの家電はスマートプラグに接続



こんなことができればいいなと思っています。












欲しいものも増えちゃいました。




また、見守りカメラもハブミニもコードがあるので、配線計画をきちんとしないと部屋がごちゃっとしてしまいそうだと感じました。




延長コードをうまく使ってスッキリとしたレイアウトにするのは今後の課題ですね。




おわりに




SwitchBotを使っている方をSNSで見かけては、いつか我が家も…と思っていましたので、ついにスマートホーム化の第一歩を踏み出せたのは感慨深いです。




こんなに便利だとは思いませんでした!




初心者の私が曲りなりにも使えるようになり、便利な生活を手に入れられたんですから驚きです。




SwitchBotシリーズはAmazonのセールでかなりお安く購入できますので、ブラックフライデー・Amazonプライムデー・タイムセールなどを利用して手に入れてみるのはいかがでしょうか?




また、セール時はアレクサ製品もかなりお安くなります。












ブラックフライデー開催中は4000~5000円ほどお安くなるようです。




我が家のechodot半額以下⁉もう一台買っちゃおうかしら!




SwitchBotでスマートホーム化、皆さんもやってみてはいかがでしょうか?




最後までお読みいただき、ありがとうございました!


記事に出てきたハウスメーカーの掲示板

タマホーム

ABOUTこの記事をかいた人

2019年に長野県でタマホームの家を建てました。夫婦と娘2人、猫2匹と共に暮らしています。建築先をタマホームに決めてから「タマホーム的長野で快適家づくり」というブログを開始。ローコスト住宅でも暑さ寒さに負けない快適な家づくりを目指しています。細々と大家もやっています。よろしくお願いします☆彡