賃貸と持ち家どっちがおすすめ?両方住んでみて分かった違い

賃貸と持ち家どっちがおすすめ?両方住んでみて分かった違い

賃貸と持ち家、どっちが良いか比べるなんてナンセンスと思いますが…
私は断然「持ち家」がおすすめです←

だってそりゃそうですよね。持ち家の方が良いと思ったから家を買っているわけなんだし
まー、実際、新居に住んでみてどう?ってところが今回の記事のポイントです。
※あくまでわが家のケースの話

Contents

持ち家がおすすめな理由

持ち家がおすすめな理由は「ウチ」と「ソト」を分けることができ、隣人の気配を感じずに過ごせるからです。


持ち家だと、アパートとは違い、隣人の気配を感じずに過ごすことができます。
「ウチ」と「ソト」を分けることができるメリットは非常に大きいです。

 

持ち家だと隣人の騒音が気にならない

持ち家は隣人の騒音を気にしなくて良いです。


わが家が家を買ったきっかけの1つに、「犬の鳴き声」があります。
仲介業者を経由して、騒音をなんとかして欲しいと「お願い」しましたがほとんど意味がありませんでした。
やはり、周りの騒音を気にせずに過ごせるのは、快適です。

 

子どもが伸び伸び暮らせる


迷惑を掛ける申し訳なさがないのは快適

騒音は相手だけの問題ではありません。
子どもがいる家庭で特に想像しやすいと思いますが、ときに、子どもの言動は“騒音”として隣人に迷惑を掛けます。

「子どものことだからしょうがない」、「お互い様」と割り切れてしまえば気分も楽なのでしょうが、迷惑を掛ける申し訳なさというのは、結構ストレスです。
持ち家になって「子どもを怒らなくても良い」のは快適です。

 

持ち家は快適な空間ができる?

家族との空間が「より好き」になる

色々なことに頭を悩ませた家づくり
持ち家はアパートと違い、暮らしてみるとめっちゃ愛着が湧きます
新居で暮らして「家族との空間」が、より好きになりました

 

持ち家で広さと断熱性がアップした

広さの快適さ、断熱性がアップして快適

家の広さと断熱性がUP

家の広さと断熱性がUP


「家族との空間が好き」になっただけではなく、「家の広さが増したことによる快適さ」、「断熱性がアップしたことによる快適さ」があります。

20畳LDKになったことで家族3人がLDKに集まっても、全然窮屈感がなくなりました。
断熱性がアップしたことで、家の外に出たときに、こんなに寒かった(暑かった)んだって思うときがあります。

アパートのときに、そこまで断熱性が悪いと思ったことは、ありませんが、違いといえば、底冷えしない&ウチとソトの温度差に鈍感になるっていうところだと思います。(良い意味で)
まー、アパート時代でもそこまで底冷えしていたわけではありませんが。(6地域=比較的温暖なところなので)

 

持ち家がおすすめではないケースもある

ただし、持ち家がおすすめではないケースもあります。
それは、無理or無茶なローンを組むケースです。

家族と快適な暮らしを求めて買った家が原因で、家族がギスギスしてしまうのは悲しい。
特に予算ギリギリで検討している場合は、ハウスメーカーとも不仲になりやすい気がします(びび調べ)

予算は、余裕を持っておくことをおすすめします。
(ローンのしすぎで苦しくなっても誰も守ってくれないし、自衛しとかないと)

 

ライフスタイルや考え方は人それぞれ

衣食住の「住」にどれだけの価値を見出すか


賃貸、持ち家のどっちに価値を見出すのか、人それぞれだと思います。

家族としっかり話し合って良いと思う方を選択するのが良いと思います!
(当たり前のようだけど、意外と大事かも)

おしまい。

 

 
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ABOUTこの記事をかいた人

住友林業の施主ブロガー/26坪の平屋/2019年完成/BF/元 一条信者/家系ブログを盛り上げる会の会長