【築15年の人必見】やっておかないとヤバい?戸建住宅の外壁塗装事情

こんにちは!てるてるです。

 

 

私はリフォーム業界で働いているのですが、このブログでは、多くのリフォームを検討しているユーザーの事例を活用しながらリフォームについて知っておくべきポイントを随時ご紹介していきます。

 

今日は

「10年経った家のおうちはどうメンテナンスすべきなのか」

「メンテナンスで最も重要となる外壁塗装の費用相場はいくらなのか」

この2つについて書いていきます。

 

→費用相場をすぐに知りたい方はこちら

 

家は建てて終わりではなく、10年・20年と経っても長く住めるように、大事にしていきたいものですよね。ただ、一戸建て住宅には築年数が長くなると気を付けないといけないポイントがいくつかあり、今日は実際にお客さんだったAさんからお聞きした実例をお話したいと思います。

 

 

 

築12年に住んでいるAさんの家に、ある日突然「ピンポーン」と訪問業者が来て、外壁塗装工事の案内をしてくれました。このAさんのおうちは、日当たりが良い立地であることもあって、外壁に白い粉がついていました。


訪問販売業者さんは言いました。

「これ、今は”チョーキング現象”に留まってはいますが、”ひび割れ”になってしまうと取返しがつかなくなってしまいます。」

「”ひび割れ”の間から水が入り、柱がぼろぼろになり、シロアリの発生の原因にもなりますよ。」

これは実際にそうで、外壁塗装はほっておくと危険で、雨漏れやしろあり等の二次災害に繋がってしまいます。

 

 


では施工はいくらで提案がきたかというと、3種類の提案があり、1番いい塗料を使うと200万円、次に妥協案で150万円でした。

「150万円は高くてお金を用意出来ない」と言うと、その場で営業担当者が上司に連絡をし、「120万円まで頑張って安くしました!今日契約してくれたらこの金額でご提示できます」という話になったそうです。つまり200万円→150万円→120万円。

この手のトークははよくある手法で、他の見積もりを知らないと、120万円まで「安くなった」と誤解してそのまま契約をしてしまうケースが後ろを経たず、多くのクレームにも繋がっています。

 

 

 


その後、気づいたのが家の施工を頼むときは業者さんを「比較するべき」ということ。一社しか見ないから施工費は高くなってしまいます。

「相見積もり」、つまり複数の業者から提案をもらって、見積金額を比較して決めることで、外壁塗装安くなります。

もうひとつ気をつけなきゃいけないのは、外壁塗装は、塗料や作業工程を偽って安くしたり、逆に高級な塗料を勧めて施工費をむやみに高くするというケースが少なくなく、毎年たくさんのクレームが発生しているということ。

 

 

 

でもどうやって外壁塗装業者を探せばいいの?となりますよね。

 

それには、業者さんから一括見積を取れるサイトを使うことがオススメです。ヌリカエでは、自分の家の情報を入力していけば、近所の業者の情報を紹介してくれたり、外壁塗装について教えてくれます。

 

 

 

では、相場観としてどれくらいで外壁塗装工事ができるのかですよね。150万とかかかるようだったらちょっと厳しいなあと私は思っていました。

 

 

 


だいたい30坪の一戸建て住宅って相場があって100万円前後でできるはずです。

ヌリカエの質問に回答していくと、家の条件を加味した詳細の金額が表示されます。

 

 

 


相見積もりをとって比較をすると、外壁塗装費用は一社だけで見積もりをとるときに比べて、安く出来ます。

 

 

 

 

 

できるだけ、長く、安く、家を長持ちさせて、快適な住まいを守っていきたいですよね。

ヌリカエでは、専門の電話オペレーターが外壁塗装工事についてなど相談に乗ってくれます。気になった人は、是非調べて見てみてくださいね。

 



 

ヌリカエはこちら→

 

次回は、外壁塗装で使える「助成金」について、解説していきます。

3月中旬に公開予定です。

お楽しみに!

ABOUTこの記事をかいた人

リフォーム業界関係で働いている2児のパパです。 愛称はてるてるです。 戸建を建てた、その"後"に関わる様々な情報を発信していきます♪

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