【体験談】2つ目トイレって必要?不要?

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ども、クロセです。

今回は2つ目のトレイを設置するかどうかのお話です。

 

今の時代、家に2つ目のトイレがあることは珍しくないですが実際のところ必要か?

私の実家では5人家族でありながら、1つのトイレで過ごしていました。

一方で、今は4人家族で2つのトイレを設置しています。

 

実際のところ2つ目のトイレは必要なのか?

体験談を交えて話したいと思います。

トイレが2つあるメリット・デメリット

トイレが2つあるメリット、デメリットを整理しておきましょう。

メリットは以下の通り。
  • メリット
    • 同時に2人まで用が足せる
    • 2つのうちから近いほうを選択できる
    • 故障時の保険になる。
1つ目はそのままの意味で、1人がトイレに入ってももう片方で用が足せます。

2つ目は例えば2F建てだと1F/2Fにそれぞれ設置することで、過ごしている階に近いトイレが使えます。

広い平屋でも散らして配置することで同様の効果があると思います。

3つ目は実際に経験しまして、子供が雑誌の紙を詰まらせたことがありました。

もしトイレが1つだったとするとなかなか大変だったでしょう。

 

デメリットは以下の通り。
  • デメリット
    • 掃除やメンテナンスが2つ分に
    • かかる費用も増える
要は手間とコストが2倍になるくらいに思えばいいと思います。

 

以上から、2つ採用の判断は手間とコストをかけるメリットがあるかが論点になります。

 

子供がいるなら採用を推奨したい

体験談から言うと、子供がいる場合はトイレが2つあるとかなり便利です。

 

まずトイレのタイミングが被った際、子供は大人ほど我慢ができません。

とはいえ、先に大人が入って中断できないタイミングもあります。

自分が子供のころは5人家族で1つのトイレでしたが、我慢することもしばしば。
(ギリギリ粗相には至らなかったですが笑)

 

また、我が家では寝る前のトイレでも2つ目が活躍しています。

我が家は寝る部屋が2Fにあり、1Fのトイレは階段からやや遠い位置です。

寝室から1Fトイレに行くと「寝室⇒廊下⇒階段⇒LDK⇒廊下⇒1Fトイレ」というルートです。

実際に歩けば30秒もかかりませんが、2Fにトイレがなければ面倒でした。

 

トイレが1つの場合はそれ相応の配置にしたでしょうが、我が家のようにリビング階段だと割と配置が難しいです。

LDK内に配置すると音が気になります。
(防音材で囲めば大丈夫という意見もありますが)

2Fの階段付近に設置すると、リビングで生活していてトイレに行くのに2Fへ。

面倒ですね(;´∀`)

 

寝る前だけでなく、夜中に起きたときのトイレでも活躍します。

練る部屋の近くにあるおかげで、うちの子は夜トイレに起きたときも一人で行けます。

もし起こされても近ければそこまでストレスになりません。

 

今はまだないですが、将来自分も夜トイレに行く回数が増えるかもしれません。

そういう意味でも2つ目のトイレはあると便利です。
(2つ目のトイレというよりは寝る部屋の近くにあるのが便利という感じですが。)

 

2つ目トイレのコスト

2つ目のトイレを導入するうえで大事なコストは一体どれくらい必要か?

私の場合は20万程度でした。(トイレ本体+工事費用)

これはあくまで新築時の追加費用ですが、結構高いですね。

 

何もない状態から増設する、配管工事もあるのでもっと高いかもしれません。

ネット調べると40~100万というざっくりとした価格が…(幅広すぎ)

後付けのほうが高いのは確かなようですので、2つ目をつけるなら新築時がいいですね。

 

交換費用はネットで調べるとサイトによってまちまちですが10~20万くらい。

交換時期ですが、我が家が採用したTOTOは以下のように考えているようです。

便器自体は、陶器製で表面加工がされておりますので、割れない限り使用できるのですが、

便器につながっているパイプやトイレタンク内の部品は消耗品ですので、

一般的には10年~15年での交換を推奨しているメーカーが多いようです。

TOTOが公表しているメンテナンススケジュールによると

10年以内は、内部部品での修理・交換を推奨しておりますが、

7年以降~15年までに関しては、ウォシュレット本体(機能部)のお取替えをご検討いただければと思います。

 

また、13年以降~20年までに関しては、器具一式(便器+ウォシュレット本体)のお取替え

ご検討いただければと思います。

TOTOリモデルサービスHPより引用

ざっくりいえば15年目までに細かいメンテが、20年目までに全体の交換が発生すると思っておくといいでしょう。

交換時期を早めに、費用を多めに見て、トイレ1つにつき30万ぐらいの費用が15年に発生するとみておきましょうか。

こう見ると決して安い費用ではないですね。
(あくまでネット情報をまとめただけなので実際はもっと安いor高いかも)

2つ目を設置するなら、このコストについては留意しておきましょう。

 

2つ目のトイレはどれくらい使ってる?

2つ目のトイレの使用頻度はどれくらいか?

我が家のメイントイレはLDKの近くにあり、基本はこちらを使います。

そして2つ目のトイレは2階にあり、寝る前や2Fで作業したり遊んでいる最中に使用しています。

 

使用頻度の差は「メイン:2つ目=3:2」くらいです。

なんだかんだ結構使うことが多いです。

子供が少し大きくなり、2Fで遊ぶ頻度が増えたのも要因の1つです。

将来的にはもっと増えそうです。

 

1つなら1つでそれ相応に慣れると思います。

が、この使用頻度を考えたらコストかけてもつけて正解だったと思います。

 

終わりに

今回は2つ目のトイレの要不要について体験談をもとにお話してみました。

まとめると採用決めるポイントは以下だと思います。
  • 家族の人数
  • 家の広さ
  • かかる費用
また、故障した際の保険になることも留意しましょう。

 

私の体験談をもとに考えれば、子供が2人くらいいるならつけるべきと思います。

用を足すタイミングが被ることもありますし、子供がトイレを詰まらせることもありました。

人数が少なければ主寝室とリビングの近くにトイレを設置しておけば1つでもなんとかなりそうですが。

 

あとつけるなら価格面を考慮すると新築時だと思います。

将来的な家族の予定を考慮して新築時に要不要を判断していきましょう。

 

では。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2020年2月からアイ工務店と一緒に建てたマイホームに居住中。 家の中が寒いのがいやだというところから家づくりを開始した結果、高断熱高気密という言葉に出会う。 以降、いろいろ調べているうちに高断熱高気密の沼にはまり、使者を自称するようになる。