【コタエル】家づくりをする前の自分につたえたいこと 5つ!!

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こんにちわ。

三級うんちく士です。

今回は、前回に引き続き「コタエル」の質問に回答していきます。

 前回のコタエルはこちら! 
アメリカカンザイシロアリについて書いてみました。
 

今回の質問

「家づくりをする前の自分につたえたいこと」を5つ教えてください。

とのことです。

質問からポジティブな意味でもなネガティブ意味でもどちらでも捉えられると思うので、両面から考えてみました。

我が家の家づくりは、今の時点で振り返ってみると満足している状況です。

なので、それを踏まえたうえで伝えたいことを考えた結果、ポジティブな要素として2つ、戒め的なネガティブな要素として3つの合計5つを伝えたいこととして取り上げてみたいと思います。

質問の回答

まず前半2つは現状で当時の判断に満足できているところから、ポジティブな要素として当時の自分に掛けてあげたいアドバイス的なものになります。

1つ目「家づくりの考え方は、そのままでいいよ!」

まずは、家づくりの総論的な部分から。

我が家はタマホームなので言わずと知れたローコースト住宅です。

ローコスト住宅を選択する段階で、ごくごくオーソドックスな凝らない仕様でいくと決めていました。(オーソドックスな凝らない仕様にしたからタマホームにしたとも言えます。)

あえてコストをかけたのは、妻の希望するキッチンやお風呂などの水廻り関係を中心にグレードアップしたくらいです。それと個人的な希望として太陽光パネルを付けたり、与えられたタマホームのルールと在来工法(一般的な木造の工法)の中で間取りを工夫した程度です。

そんなこともあって当たり障りなく無難に仕上がりましたので、満足度はかなり高めです。

あとコスパにも満足しています。

ちなみに我が家の総工事費は床面積約35坪で約1770万円(税込み)でした。

引き渡し後7年が経過しましたが、今のところ不具合や施工不良もなく過ごせています。
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2つ目「太陽光発電設備付けておきなよ!」

各論的な部分になります。

未だに見かけますが、当時はもっと太陽光発電設備(パネル)の設置には賛否があったと思います。

なので、当時は電気の契約プランと利用状況、売電単価をシミュレーションしたこととレジリエンスの部分を意識して自分なりに結論を出して設置を決めました。

我が家の場合オール電化なので夜間の電力は安く、昼間は割高です。

なので余剰の買い取り価格はもちろんなのですが、ここ最近はコロナ禍などで家時間が多くなる機会が多かったので日中の自家消費もかなり良いパフォーマンスになっていました。

ちなみに当時は買い取り価格の高く、補助金なども充実していたので既にイニシャルコストの部分は回収済となりました。

今後は、パワーコンディショナーの交換費用や撤去費用などを想定しながらの運用になりますが、電力各社の電気料金の状況やレジリエンス意識の高まりなどを踏まえると太陽光発電設備(パネル)付けておいてよかったと改めて思っています。

ここからは戒めの意味を込めた内容になります。

3つ目「家庭内の通信環境(ネットワーク)充実しておきなよ!」

7年前に家を建てる時に新型コロナウィルスのことは想像できませんでした。

これによって、前々から言われていたテレワークがいきなり自分の身近なものになったり、子供が1人1台パソコンを持って家庭学習をやることが現実になって、我が家では、プライベートでも小学生の子供がパソコンを使うよになりました。

今問題が起きている訳ではありませんが、この先このスピードで物事が進むと何らかのストレスや不具合などに対策が必要になってくるのかなぁと思っています。

まぁ、新築時に最新にしても時間の経過には勝てないという部分はありますが・・。

まぁ、こんな感じの記事も書いてます。
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4つ目「リビングのコンセントもう少し増やしておきなよ!」

これも似たような話ですが、我が家は、これでもかというくらいコンセントを増設したつもりでした。

今のところ十分足りているという状況ではあります。

ゲーム大好き一家なのでゲーム機やテレビ、パソコンとモニター類が多めになっていますし、スマホの充電器もなんだかんだで口数奪われてますね・・。

テレビもLDK内に2台設置しているので子どもが大きくなって1人で1台スマホやPCをもったり、ゲーム機のハードの数が増える可能性があることを考えるとちょっと不安になっています。

コンセントについては単価も大したことないので想定外をなくして増設したつもりでも、まだなお足りないのではという近い将来を想像した状況からそんなことを感じています。
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5つ目「もう少し凝ってもいいんじゃない。」

冒頭1つ目でも書いたとおりオーソドックスでシンプルな仕様にしています。

いまとなってはもう少し凝ってもよかった気もしなくはありません。

ただ、妻に確認しても現状でよいとのことなので、それ以上あまり具体的にこうしたいというところがあるわけであはありませんがなんとなく伝えてみたいと思いました。

 

ということで、あまりインパクトの無い内容になってしまいましたが今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 
 


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ABOUTこの記事をかいた人

家系ブログを盛り上げる会 副会長(タマホーム オーナー) 「ハウスメーカー、工務店、その他ビルダーの垣根無く」をモットーに家づくりの情報発信をしています。子ども3人の子育てパパ。 宅地建物取引士、一級建築施工管理技士、二級建築士、築古物件・荒廃地を再生する弱小大家。

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