家づくりのスタートライン

スポンサードリンク

こんにちはアキです。

 

コダテルの最初のブログになります!まさか自分がこのようなところでブログを書けるとは思ってもみなかった。。感慨深いですね…。さっそくですが僕の経験談を書いていきたいと思います。

モデルハウスに入ったはいいものの…

モデルハウスに入った瞬間、広い玄関、広いリビング、リビング階段、吹き向け、豪華なキッチンなどがあり「夢にまで見たマイホーム!おしゃれで広くて、装飾品も豪華でそれから…」とどんどん期待が膨らみました。しかし、担当営業マンから「お客様のマイホームの希望をお聞かせください。」と聞かれたとき、漠然としていたため非常に困ってしまいました。

そして話が進んでいくにつれ、気づいたことがありました。

・専門用語が多い

  例えば、C値、Ua値、日射取得、アルミサッシ、樹脂サッシ、換気システム、耐震等級など…。

・施工会社ごとに性能や考え方が全く違う

そのため、 

「これだけは!」と譲れないものを、家族としっかり話し合っておくことが大事だと感じました。

 

*僕の家の例として

・高気密高断熱の意識が高い会社

・断熱材は吹き付けウレタンまたはプラスチック系断熱材を使用している

・樹脂サッシが標準設備

・二世帯住宅を希望

・45~50坪程度の建坪

・総予算は世帯収入の約5倍

・毎月の住宅ローン返済額は手取りの4割以内

・飽きのこないシンプルな内装、外観

・標準仕様内で設備は選択する(オプションはできる限り選択しない)

ちなみに我が家で話し合った結果、「これだけは!」と言いながらも、こんなに多くなってしまいました…

そして、数ある住宅会社の中から大手ハウスメーカーと地場の中堅ビルダーに絞り、最後は、上記の条件が予算内で収まる地場の中堅ビルダーと契約を交わしました。

 

優先順位を決めるメリットは

・会社を絞りやすい

・最低限のオプションで済む

・予算内で建てられる

最後に

家を建てるにあたり、僕は想像以上に頭を悩まし、時間的にも体力的にも労力を使いました。そして2019年に注文戸建て住宅を建てることができました。その経過を今後も綴っていきます。僕の経験が少しでも役に立てばブログを書く糧になります。今後も応援して頂ければ幸いです。

 

今回は以上になります。ではまた次回に。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

東北在住31歳。高気密高断熱を手掛ける地場のハウスメーカーで二世帯住宅を建てました。

コメントを残す

「コメント」と「名前」は必須項目となります。